イズー(その他表記)Isou, Isidore

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イズー」の意味・わかりやすい解説

イズー
Isou, Isidore

[生]1925. ルーマニア,ボトシャニ
フランスの詩人ダダ影響を受けた。詩集『女の機構』 La Mécanique des femmes (1949) ,評論『アントナン・アルトー』 Antonin Artaud (70) など。

イズー

「トリスタンとイズー」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のイズーの言及

【トリスタンとイゾルデ】より

…フランスを中心に広くヨーロッパに流布した恋愛伝説の主人公。コーンウォール王マルクの甥トリスタンTristanと,マルクに嫁ぐアイルランド王女イゾルデIsolde(フランス語でイズーIseut)は,誤って媚薬入りの酒を飲み,激しい恋に落ちる。モロアの森に追放されたあと,二人は離別を強いられるが愛は変わらず,やがて重傷を負ったトリスタンがイゾルデの到着を待ちきれず死ぬと,イゾルデもあとを追うようにして死ぬ。…

※「イズー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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