だだ(読み)ダダ

デジタル大辞泉の解説

だだ

[接頭]名詞・動詞・形容詞などに付いて、程度がはなはだしい、めちゃくちゃであるなどの意を表す。「だだ黒い」「だだ漏れ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

だだ

〘接頭〙 名詞動詞形容詞などの語の上に付けて用いる。めちゃくちゃであること、めったやたらに一途であること、程度の並はずれてはなはだしいことの意を添える。「だだがらい」「だだくろい」などと用いる。

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