日本歴史地名大系 「イソヤ場所」の解説
イソヤ場所
いそやばしよ
のちの
一七〇六年(宝永三年)二月下国季豊にイソヤが与えられている(福山秘府)。「蝦夷商賈聞書」に「下国主冷御預リ、出物類不足、鯡数子、夏塩鱒、荷積リ高二百石ハカリ、運上下直也」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
のちの
一七〇六年(宝永三年)二月下国季豊にイソヤが与えられている(福山秘府)。「蝦夷商賈聞書」に「下国主冷御預リ、出物類不足、鯡数子、夏塩鱒、荷積リ高二百石ハカリ、運上下直也」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...