最新 地学事典 「イタビライト」の解説
イタビライト
itabirite
珪岩の変種で,片状構造をもち鉄鉱物(赤鉄鉱・磁鉄鉱)のほか,白雲母・オリゴクレースを伴う赤鉄鉱石英片岩。ブラジルのミナスジェライス州Itabira地方に発達する鉄鉱床の低品位鉄鉱石の名称。
執筆者:大町 北一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
itabirite
珪岩の変種で,片状構造をもち鉄鉱物(赤鉄鉱・磁鉄鉱)のほか,白雲母・オリゴクレースを伴う赤鉄鉱石英片岩。ブラジルのミナスジェライス州Itabira地方に発達する鉄鉱床の低品位鉄鉱石の名称。
執筆者:大町 北一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...