イトオテルミー療法(読み)イトオテルミーりょうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イトオテルミー療法」の意味・わかりやすい解説

イトオテルミー療法
イトオテルミーりょうほう

医師伊藤金逸 (1884~1971年) が 1929年に発明した「冷温器」という医療器具へ,点火した薬草入りの線香 (テルミー線) を挿入して行なう家庭療法。その刺激方法は,摩擦法 (マッサージの要領で刺激) ,点擦法 (皮膚の一点を圧迫刺激) ,空間法 (皮膚に直接触れず熱気と煙による吹き付け刺激) ,無針熱刺法 (皮膚の一点に火を近づけ瞬間的に高温刺激を与えるもの) の4法が基本となっている。そして,これに強弱の程度と作用時間が配分される。

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1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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