イプソ

化学辞典 第2版 「イプソ」の解説

イプソ
イプソ
ipso

ラテン語でitselfの意.置換ベンゼンにおいて,置換基Rをもつ環炭素の位置をいう.オルトメタ,パラとともに位置をさす用語.たとえば,トルエン硝酸の存在下に無水酢酸アセチル化する際に,イプソニトロトルエンが生成してから4-OAc化されることが判明している.イプソ位での一時的な置換が関与すると考えられる反応が注目されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む