イプソ

化学辞典 第2版 「イプソ」の解説

イプソ
イプソ
ipso

ラテン語でitselfの意.置換ベンゼンにおいて,置換基Rをもつ環炭素の位置をいう.オルトメタ,パラとともに位置をさす用語.たとえば,トルエン硝酸の存在下に無水酢酸アセチル化する際に,イプソニトロトルエンが生成してから4-OAc化されることが判明している.イプソ位での一時的な置換が関与すると考えられる反応が注目されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む