イラクでの米軍駐留

共同通信ニュース用語解説 「イラクでの米軍駐留」の解説

イラクでの米軍駐留

2003年からのイラク戦争で米軍はイラクに侵攻し、旧フセイン政権崩壊後も駐留を継続。11年にいったん引き揚げたものの、過激派組織「イスラム国」(IS)台頭で14年から派遣再開。21年末までに戦闘任務を終了し、以降はイラク軍の訓練などに当たっていた。AP通信によると、駐留規模は07年の約17万人がピークで、21年には約2500人にまで減少。25年にはイラクの大部分の地域から撤収したが、北部クルド人自治区で駐留を続けたという。(カイロ共同)

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