山川 世界史小辞典 改訂新版 「イラン・クーデタ」の解説
イラン・クーデタ
1953年に起こったイランでの反動クーデタ。石油国有化運動を断行した国民戦線と対立したパフラヴィー2世は,8月16日,バグダードに逃れたが,CIAの協力を得て同月19日クーデタを起こし,国民戦線の指導者モサデグ首相を逮捕,国民戦線と人民党の大規模な弾圧を行った。これ以後,イランはアメリカへの従属を深めていくことになった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新