いるま

精選版 日本国語大辞典 「いるま」の意味・読み・例文・類語

いるま

  1. 〘 名詞 〙 ( 「丸い」を逆にいった語か ) 坊主。僧。文政天保一八一八‐四四)ごろの上方流行語
    1. [初出の実例]「ぼうずを、いるま」(出典:当世花詞粋仙人(1832))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む