インスリン依存性糖尿病(読み)インスリンイソンセイトウニョウビョウ

デジタル大辞泉 「インスリン依存性糖尿病」の意味・読み・例文・類語

インスリンいそんせい‐とうにょうびょう〔‐タウネウビヤウ〕【インスリン依存性糖尿病】

一型糖尿病

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「インスリン依存性糖尿病」の解説

インスリン依存性糖尿病

 インスリン依存型糖尿病I型糖尿病若年性糖尿病ともいう.インスリンを投与することにより治療ができ,症状が改善できる型の糖尿病で,膵臓ランゲルハンス島のB細胞におけるインスリンの合成・分泌の障害により起こる.ウイルス感染,自己免疫などが原因となる.小児期から思春期に発生することが多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む