インボイス制度

共同通信ニュース用語解説 「インボイス制度」の解説

インボイス制度

事業者間の取引で、商品の売り手が消費税の適用税率税額などを詳しく記載した請求書(インボイス)を買い手に発行する制度。品目ごとに細かく税率が異なる欧州経理の正確性を担保するために用いられてきた。インボイスがないと仕入れなどで支払った消費税を差し引くことが原則できず、買い手の負担になる。発行には税務署への登録が必要。転換すればこれまで売上高が年1千万円以下で、仕入れにかかる消費税の支払いを免除されていた「免税事業者」が「課税事業者」となり、税負担が生じる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む