最新 地学事典 「ウィットロカイト」の解説
ウィットロカイト
whitlockite
りん酸塩鉱物の一種。ホィットロカイトとも。従来,tricalcium phosphate,Ca3(PO4)2,TCP, β-TCP,第3リン酸カルシウム,Mg-whitlockite,Ca18Mg2H2(PO4)14などとされてきた鉱物であった。特に,β-TCPとwhitlockiteは以前まったく同義で使われていた。
執筆者:笹川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
whitlockite
りん酸塩鉱物の一種。ホィットロカイトとも。従来,tricalcium phosphate,Ca3(PO4)2,TCP, β-TCP,第3リン酸カルシウム,Mg-whitlockite,Ca18Mg2H2(PO4)14などとされてきた鉱物であった。特に,β-TCPとwhitlockiteは以前まったく同義で使われていた。
執筆者:笹川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...