ウイルヘルムガイガー(その他表記)Wilhelm Geiger

20世紀西洋人名事典 「ウイルヘルムガイガー」の解説

ウイルヘルム ガイガー
Wilhelm Geiger


1856 - 1943
ドイツのインド学者。
1879年アベスタを研究して「アベスタ語ハンドブック」を著し、さらにクーンやイラン言語学の基礎を編纂する。その後、仏教研究をし、パーリ語シンハラ語に優れた成果を残す。又、「中世のセイロン文化」(1960年)は死後公刊される。文法書に「シンハラ文献と言語」(1900年)や「パーリ語文献と言語」(’16年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む