ウィレムアイントホーフェン(その他表記)Willem Einthoven

20世紀西洋人名事典 の解説

ウィレム アイントホーフェン
Willem Einthoven


1860.5.21 - 1927.9.28
オランダの生理学者。
ライデン大学生理学教授。
東インド諸島ジャワ島生まれ。
光学研究、気管支筋の機能、神経性ぜんそく等の研究を経て、毛細管電位計を用いて正確に心音を記録する業績をあげた後、弦線電流計を発明しそれを用いてヒト心電図を完成した業績で1924年ノーベル医生理学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む