ウエストレベル(読み)うえすとれへる,うえすとれべる

カメラマン写真用語辞典 「ウエストレベル」の解説

ウエストレベル

 ウエストとは腰のことだから、腰の位置にカメラを構えることを言う。初期の一眼レフはペンタプリズムなどが発明されていなかったために、ウエストレベル式のファインダーを使用していた。また、タテヨコの切り替えが必要のない正方形の6×6cm判一眼レフなどでは、いまでもウエストレベルファインダーが主流である。さらに、撮影レンズとは別にビューレンズのうしろにミラーがあって、それで反射した像を見る二眼レフでは、ウエストレベルが基本だ。ウエストレベルファインダーはミラーで反射しているから上下は正像になっているが、左右は逆像である。このために、動くものを撮影する場合には注意が必要である。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む