ウェスト彗星(読み)ウェストスイセイ

デジタル大辞泉 「ウェスト彗星」の意味・読み・例文・類語

ウェスト‐すいせい【ウェスト×彗星】

1975年8月、デンマークリチャードウェストが発見した彗星。1976年2月に近日点を通過した際、核が四つに分裂して急激に増光。同年2月から3月にかけて見かけの尾の長さが20度に達する大彗星になった。公転周期は約56万年。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む