ウォリック伯(読み)ウォリックはく

百科事典マイペディア 「ウォリック伯」の意味・わかりやすい解説

ウォリック伯【ウォリックはく】

英国軍人,政治家。カレーの総督代理,スコットランド遠征に参加。1546年ウォリック伯となる。翌年サマセット公とともに幼少のエドワード6世の摂政となり,ケットの乱を鎮圧。1551年サマセット公の失脚を画策し処刑に追い込んだ。エドワード王の臨終に際して,義理の娘ジェーン・グレイを王位につけて実権を握ろうとしたが,メアリー1世の即位によって大逆罪に問われ処刑された。
→関連項目ケットの乱レスター伯

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む