ウォリック伯(読み)ウォリックはく

百科事典マイペディア 「ウォリック伯」の意味・わかりやすい解説

ウォリック伯【ウォリックはく】

英国軍人,政治家。カレーの総督代理,スコットランド遠征に参加。1546年ウォリック伯となる。翌年サマセット公とともに幼少のエドワード6世の摂政となり,ケットの乱を鎮圧。1551年サマセット公の失脚を画策し処刑に追い込んだ。エドワード王の臨終に際して,義理の娘ジェーン・グレイを王位につけて実権を握ろうとしたが,メアリー1世の即位によって大逆罪に問われ処刑された。
→関連項目ケットの乱レスター伯

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む