ウクライナ侵攻と食料危機

共同通信ニュース用語解説 の解説

ウクライナ侵攻と食料危機

肥沃ひよく黒土地帯が広がるウクライナ小麦大麦トウモロコシなどの穀物や、ヒマワリ油の世界的産地。2022年2月にロシアが侵攻し、主要な搬送ルートとなってきた黒海が封鎖されて輸出停滞、食料価格が世界的に高騰した。両国トルコ国連の4者合意を受け、船舶の安全航行に向けた回廊を黒海上に設置し、22年8月からウクライナ産穀物の海上輸出が再開。国連食糧農業機関(FAO)の食料価格指数は同月以降、侵攻前の水準にまで下がっている。(ジュネーブ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 肥沃

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む