山川 世界史小辞典 改訂新版 「ウジャマー」の解説
ウジャマー
Ujamaa
1967年2月,タンザニア大統領ニエレレが発表したアルーシャ宣言のアフリカ的社会主義政策。スワヒリ語で「家族愛」の意。農業生産共同化,主要産業国有化を軸に経済の自立化をめざすも,経済危機に直面し80年代に政策を転換した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...