ウ離島(読み)うばなりじま

日本歴史地名大系 「ウ離島」の解説

ウ離島
うばなりじま

西表いりおもて島北東端にある野原のばる崎の北北東およそ〇・二キロ沖合に位置する無人島。字高那たかなに属する。面積が〇・〇五平方キロの高島。北北東―南南西方向に四〇〇メートル、幅が一〇〇―二〇〇メートルと細長く、最高標高は北端の一七メートル。海岸は急崖である。地質は古第三紀の緑色火山岩類がほとんどで、南端に古第三紀の緑色片岩がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

デジタル大辞泉プラス 「ウ離島」の解説

ウ離(ばなり)島

沖縄県八重山郡竹富町、西表島野原崎から北東約0.2kmに位置する無人島。地元では「アウ」「アウジマ」などとも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む