普及版 字通 「エイ・かもめ」の読み・字形・画数・意味

22画
[字訓] かもめ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(えい)。〔説文〕四上に「鳧(ふ)の屬なり」とあり、かもめの類。[訓義]
1. かもめ。
2. 五采の鳥、鳳凰の属。
[古辞書の訓]
〔字鏡〕
カモ 〔字鏡集〕
ミヅドリ・カモ[熟語]
総▶・
弥▶・
輅▶[下接語]
鳧

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...