エウボイア

百科事典マイペディア 「エウボイア」の意味・わかりやすい解説

エウボイア[島]【エウボイア】

エーゲ海西部,ギリシア第2の大島。古代ギリシア語ではEuboia。かつて本土と続いていたが,現在は橋で結ばれる。山地は森林でおおわれ,小麦,ブドウ,オリーブの栽培,牧畜,養蜂が行われ,褐炭などを産する。前8―前6世紀にはイオニア植民活動の中心であったが,都市同士の争いによって衰退。中心都市はカルキス。4167km2。21万5136人(2001)。
→関連項目リュコフロン

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む