旺文社世界史事典 三訂版 「エセン=ハン」の解説
エセン=ハン
Esen Khan
明代のモンゴル族オイラートの族長
父トゴンのあとを継ぎ,元の子孫トクダ=ブハを擁して中央アジアから朝鮮に接する大版図を築く。1449年明に侵入して正統帝(英宗)を捕らえ,いわゆる土木の変を起こした。1451年トクダ=ブハを殺して大元天聖大可汗と称したが,54年殺された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...