エドゥアルドトローハ(その他表記)Eduardo Torroja

20世紀西洋人名事典 「エドゥアルドトローハ」の解説

エドゥアルド トローハ
Eduardo Torroja


1899.8.27 - 1961.6.15
スペインの建築家,エンジニア
マドリード生まれ。
土木工学を学び、1929年のテルパル橋以来、マドリードのサルズエラ競馬場(’35年)、ポン・デ・スエルトの聖堂(’52年)などの鉄とコンクリートを自在に駆使した著しい近代美をもつ構造物を制作した。スイスマイヤールイタリアのネルヴィと並んで造形的才能を示し、主著に「構造の哲学」(’58年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「エドゥアルドトローハ」の解説

エドゥアルド トローハ

生年月日:1899年8月27日
スペインの構造技術家,建築家
1961年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む