エドワード・フランクリンオールビー(その他表記)Edward Franklin Albee

20世紀西洋人名事典 の解説

エドワード・フランクリン オールビー
Edward Franklin Albee


1928.3.12 -
米国劇作家
ワシントンD.C.生まれ。
幼児期に富豪オールビー家の養子となった。1959年に一幕劇「動物園物語」がベルリンで初演され注目され、アメリカ前衛劇の旗手と評される。多幕劇「ヴァージニアウルフなんかこわくない」でピューリッツァー賞の候補にあげられたが、衝撃的な用語が非難され受賞をのがした。しかし、’66年の「奇妙なバランス」、「海景」(’75年)でピューリッツァー賞を受賞した。彼の作品の特徴はアメリカの夢の虚像を赤裸々に描き、文明批評を行ったことにある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む