エビアン(その他表記)Évian

デジタル大辞泉 「エビアン」の意味・読み・例文・類語

エビアン(Évian)

フランス南東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、オート‐サボア県の観光保養地。正式名称はエビアンレバンレマン湖南岸に面し、スイスローザンヌ対岸に位置する。鉱泉が多く、ミネラルウオーター産地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「エビアン」の解説

エビアン

ボトルドウォーターのブランドひとつ。フランス産の天然ミネラル水(硬水)。フレンチアルプスの標高850mの大地で採水される、世界的に有名なミネラル水。「エヴィアン」と表記することも多い。日本での販売元は伊藤園。欧文表記は「evian」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む