エミール・オーギュストカロリュス・デュラン(その他表記)Emile Auguste Carolus Duran

20世紀西洋人名事典 の解説

エミール・オーギュスト カロリュス・デュラン
Emile Auguste Carolus Duran


1838.7.4 - 1917.2.18
フランス画家
元・アカデミー会員,元・フランス・アカデミー館長(ローマ)。
リール生まれ。
1859年パリに出てアカデミー・スュイスで製作する。1862〜1866年はイタリアに滞在した。1890年ソシエテ・ナショナル・デ・ボーザールの創立に加わり、1904年アカデミー会員となり、ローマのフランス・アカデミー館長となった。魅力的な肖像画本領を発揮した。作品に「手袋をはめた婦人」(1869年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む