エミール・M.シオラン(その他表記)Emile M. Cioran

20世紀西洋人名事典 「エミール・M.シオラン」の解説

エミール・M. シオラン
Emile M. Cioran


1911 -
ルーマニアの思想家,随筆家。
ルーマニア出身。
1937年フランス留学後、パリに定住する。近代における人間的条件の不条理性をテーマとして、哲学的エッセーを簡潔なニヒリスティックな文体で著述する。主な著書に「崩壊概論」(’49年)、「苦渋の三段論法」(’52年)、「生誕の災厄」(’73年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む