エリトルロース

化学辞典 第2版 「エリトルロース」の解説

エリトルロース
エリトルロース
erythrulose

1,3,4-trihydroxy-2-butanone.C4H8O4(120.11).ケトテトロースの一種.L-エリトルロースは,meso-エリトリトールを酢酸菌微生物酸化すると得られる.シロップ状.+12°(水).水,エタノールに可溶.フェーリング液を冷時還元する.アルカリに不安定で,酵母で発酵されない.D-体の異性体は,D-グリセリン酸から増炭反応で合成される.沸点68 ℃(1.3 Pa).-11°(水)のシロップ状.[CAS 496-55-9:D-体]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む