エルンストプリングスハイム(その他表記)Ernst Pringsheim

20世紀西洋人名事典 の解説

エルンスト プリングスハイム
Ernst Pringsheim


1859.7.11.(6.11.説あり) - 1917.6.28
ドイツ物理学者
元・ブレスラウ大学教授。
ブレスラウ生まれ。
ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、学位取得。1896年ベルリン大学教授を経て、1905年ブレスラウ大学実験物理学教授。この間、ルンマーと1896年から黒体放射に関する共同研究を行い、シュテファン‐ボルツマンの法則を確証した。1899年ウィーンの放射分布則との系統的なずれを長波長領域で発見し、翌年新分布則を提案し、量子論創設をしるすこととなった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

エルンスト プリングスハイム

生年月日:1859年7月11日
ドイツの物理学者
1917年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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