エン・ほのお・もえる

普及版 字通 「エン・ほのお・もえる」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 12画

(異体字)
16画

[字音] エン
[字訓] ほのお・もえる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かん)。に閻(えん)の声がある。〔説文十上正字とし、「火行(めぐ)ることにしてたるなり」とあり、ほのおのもえ上がることをいう。

[訓義]
1. ほのお。
2. もえる。

[古辞書の訓]
立〕 ホノカナリ・ホノホ・ヤク

[語系]
)・炎jiamは同声。ziamと声義が近い。

[熟語]

[下接語]
・炎・烟・火・華・気・巨・凶・光・紅・高・残・紫・水・声・青・赤・飛・兵・余・陽・流・炉

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む