エーリク・ホンブルガーエリクソン(その他表記)Erik Homburger Erikson

20世紀西洋人名事典 の解説

エーリク・ホンブルガー エリクソン
Erik Homburger Erikson


1902.6.15 - 1994.5.12
米国の精神分析学者,精神病理学者。
カリフォルニア大学教授,ハーバード大学教授。
ドイツ出身。
大学中退後、A.フロイトのウィーン精神分析協会で学ぶ。1933年渡米し、ハーバード大学で学び、カリフォリニア大学児童福祉研究所所員を経て同大学心理学教授を歴任し、’60年ハーバード大学教授となる。後に、ロヨラ大学エリクソン研究所顧問となる。フロイトの性心理的発達を展開して自我心理学の研究領域を発展させた。又、アイデンティティ理論と心理、歴史研究の創始者である。’69年「ガンディー真理」でピュリッツァー賞を受賞する。著書に「幼児期と社会」(’50年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む