エーレンブライトシュタイン要塞(読み)エーレンブライトシュタインヨウサイ

デジタル大辞泉 の解説

エーレンブライトシュタイン‐ようさい〔‐エウサイ〕【エーレンブライトシュタイン要塞】

Festung Ehrenbreitstein》ドイツ西部の都市コブレンツにある要塞ライン川モーゼル川の合流地点を見下ろす高さ118メートルの小高い山の上に位置し、市街ケーブルカーで結ばれる。11世紀にトリーア大司教の居城となり、15世紀に要塞となった。18世紀にフランス革命軍によって破壊されたが、19世紀にプロイセン国王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が再建。ヨーロッパ有数の規模をもつ。敷地内に州立歴史博物館やユースホステルがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む