エーレンブライトシュタイン要塞(読み)エーレンブライトシュタインヨウサイ

デジタル大辞泉 の解説

エーレンブライトシュタイン‐ようさい〔‐エウサイ〕【エーレンブライトシュタイン要塞】

Festung Ehrenbreitstein》ドイツ西部の都市コブレンツにある要塞ライン川モーゼル川の合流地点を見下ろす高さ118メートルの小高い山の上に位置し、市街ケーブルカーで結ばれる。11世紀にトリーア大司教の居城となり、15世紀に要塞となった。18世紀にフランス革命軍によって破壊されたが、19世紀にプロイセン国王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が再建。ヨーロッパ有数の規模をもつ。敷地内に州立歴史博物館やユースホステルがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む