オスヴァルトシュペングラー(その他表記)Oswald Spengler

20世紀西洋人名事典 の解説

オスヴァルト シュペングラー
Oswald Spengler


1880.5.29 - 1936.5.8
ドイツの文化哲学者,歴史家,政治評論家
ブランケンブルク(ルルツ)生まれ。
ハレ大学やミュンヒェン大学、ベルリーン大学で学び、ハンブルク高校教師を経て、1911年ミュンヒェンに移り文筆生活に入る。’18年「西洋没落」の第1巻で形態学として有機体的手法で世界史を説き、西欧文化の没落を予言し大きな反響を呼び、’19年ニーチェ・アルヒーフ賞を受賞する。他の作品に「プロイセン主義と社会主義」(’20年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

オスヴァルト シュペングラー

生年月日:1880年5月29日
ドイツの哲学者,文化哲学者
1936年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む