オビエド大聖堂(読み)オビエドダイセイドウ

デジタル大辞泉 「オビエド大聖堂」の意味・読み・例文・類語

オビエド‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【オビエド大聖堂】

Catedral de San Salvador de Oviedo》スペイン北西部、アストゥリアス州の都市オビエドの旧市街にある大聖堂。正式名称はサンサルバドル大聖堂。9世紀にアストゥリアス王アルフォンソ2世により、トレドから運び出した聖遺物を納めるための建物カマラサンタを建造。14世紀以降、増改築がなされ、20世紀にスペイン内戦などで被害を受けた。カマラサンタは1998年に「オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建築物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む