オラニエ=ナッサウ

百科事典マイペディア 「オラニエ=ナッサウ」の意味・わかりやすい解説

オラニエ=ナッサウ[家]【オラニエ=ナッサウ】

オランイエ家,オレンジ家とも。現在のオランダ国王の家系。11世紀末ごろ成立したドイツのナッサウ伯家が15世紀初頭には南仏のオランジュ(オラニエ)公領を相続してオラニエ=ナッサウ家となり,ハプスブルク家に仕えて以後ホラント,ゼーラントの総督職を継承。16世紀ウィレム1世が出て八十年戦争を開始,オランダ共和国独立に功績があった。英国王家と姻戚関係にあり,名誉革命に際してウィレム3世(ウィリアム3世)は英国王に迎えられた。ウィーン会議オランダ王国が成立したとき王位につく。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む