旺文社日本史事典 三訂版 「オランダ国王の開国勧告」の解説
オランダ国王の開国勧告
オランダこくおうのかいこくかんこく
ウィレム(ウィリアム)2世が将軍徳川家慶に親書を送って開国をすすめた。鎖国体制下,唯一の交易国としての好意もあるが,対日外交の主導権を握りたいとの意図もあったと考えられる。これに対して,幕府は翌年謝絶。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...