オランダ国王の開国勧告(読み)オランダこくおうのかいこくかんこく

旺文社日本史事典 三訂版 「オランダ国王の開国勧告」の解説

オランダ国王の開国勧告
オランダこくおうのかいこくかんこく

1844年,オランダ国王が日本開国を勧告した親書
ウィレム(ウィリアム)2世が将軍徳川家慶に親書を送って開国をすすめた。鎖国体制下,唯一の交易国としての好意もあるが,対日外交の主導権を握りたいとの意図もあったと考えられる。これに対して,幕府は翌年謝絶。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む