好意(読み)コウイ

デジタル大辞泉の解説

こう‐い〔カウ‐〕【好意】

その人にいだく親しみや好ましく思う気持ち。愛情の婉曲的な表現としても用いられる。「誰もが好意をもつ人柄」「ひそかに好意を寄せる」
その人のためになりたいと思う気持ち。親切な気持ち。「好意を無にする」「ご好意甘えてお借りします」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうい【好意】

相手をこのましいと思う気持ち。また、慕わしい気持ち。好感。好感情。 ⇔ 敵意 「ひそかに-を抱く」 「 -を寄せる」
親切な気持ち。 「人の-に甘える」 「 -を無にする」 → 厚意(補説欄)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

やけど虫

昆虫の一種「アオバアリガタハネカクシ」の俗名。体長7ミリ程度で細長く、頭と尻が黒色、胸部と腹が橙色、中央の短い羽根の部分は藍色という特徴的な外見をしている。日本全土に生息し、6月~8月が活動の最盛期。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

好意の関連情報