オリベクローナ(その他表記)Olivecrona, Karl

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オリベクローナ」の意味・わかりやすい解説

オリベクローナ
Olivecrona, Karl

[生]1897.10.25. ウプサラ
[没]1980.
スウェーデンの法哲学者,民事訴訟法学者。ウプサラ大学を卒業後,同大学,ルンド大学の教職を歴任。 1964年退官した。法学における形而上学的要素を排除し,法学を経験科学として再構成しようとするスカンジナビア・リアリズム (→リアリズム法学 ) の代表者の一人。主著『事実としての法』 Law as Fact (1939) 。

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