オートファゴソーム(その他表記)autophagosome

栄養・生化学辞典 「オートファゴソーム」の解説

オートファゴソーム

 細胞が自己の内容物を消化するために内容物を膜で取り囲んだ状態の小胞.時間の経過とともにリソソームと融合して自己消化胞となり,内容物の消化が進行する.肝臓にグルカゴンが作用した場合などに顕著に増加する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む