お丸(読み)おまる

精選版 日本国語大辞典 「お丸」の意味・読み・例文・類語

お‐まる【御丸・御虎子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 「お」は接頭語。動詞「まる(放)」から出た語 ) 病人、子供の用いる持ち運びのできる便器。おかわ。
    1. [初出の実例]「椀に虎子(オマル)に薬鍋」(出典:読本・占夢南柯後記(1812)一)
  3. ② 腰をいう女房詞。
  4. ③ ( 形が丸いところから ) 団子をいう女房詞。〔女房躾書(室町末)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む