カイウェカイト

最新 地学事典 「カイウェカイト」の解説

カイウェカイト

kaiwekite

かんらん石を含む斑状の粗面岩または粗面安山岩。斑晶はアノーソクレース・チタンオージャイト・バーケビ閃石・かんらん石など。石基は粗面岩組織で,針状オリゴクレース・オージャイト・磁鉄鉱などからなる。ニュージーランドのオタゴ州North Head産。P.Marshall(1906)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大場

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む