最新 地学事典 「カイウェカイト」の解説
カイウェカイト
kaiwekite
かんらん石を含む斑状の粗面岩または粗面安山岩。斑晶はアノーソクレース・チタンオージャイト・バーケビ閃石・かんらん石など。石基は粗面岩組織で,針状オリゴクレース・オージャイト・磁鉄鉱などからなる。ニュージーランドのオタゴ州North Head産。P.Marshall(1906)命名。
執筆者:大場 与志男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...