カイ・まつやに・かしわ

普及版 字通 「カイ・まつやに・かしわ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] カイ
[字訓] まつやに・かしわ

[字形] 形声
声符は解(かい)。〔玉〕に「(しやうもん)なり」とあり、松脂をいう。

[訓義]
1. まつやに。
2. やどりき。榎・栗などに寄生する。
3. 国語、かしわ。槲の誤用

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 万加志波(まかしは) 〔和名抄 可之波(かしは) 〔名義抄 カシハ・カシハキ・アフチノキ 〔字鏡集 クスノキ・カシハ・カケハシ・オホトチ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む