カスピースク(その他表記)Kaspiysk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カスピースク」の意味・わかりやすい解説

カスピースク
Kaspiysk

1947年までドビガテリストロイ Dvigatel'stroi。ロシア南西部,北カフカスダゲスタン共和国都市。共和国首都マハチカラの南東約 20km,カスピ海西岸にある。煉瓦工場,製パン工場が立地し,付近に石灰岩の採取場,漁場がある。人口6万 1900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む