カッサラー(その他表記)Kassala

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッサラー」の意味・わかりやすい解説

カッサラー
Kassala

スーダン東部にある町。首都ハルツーム東方約 400km,エチオピア国境に近いガッシュ涸れ川(ワディ)の内陸デルタの平原(標高 495m)に位置する。役所と住宅のある中心地区を舗装道路が囲む長方形の町で,1834年にエジプトの守備隊基地として建設され,1885~94年には一時マフディー派が占領した(→マフディーの反乱)。綿花果実を主とする農業商業の中心地。ポートスーダンとハルツームを結ぶ鉄道に沿い,道路,空路でも結ばれる。人口 29万8529(2008)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 反乱

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む