カッダパー(その他表記)Cuddapah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カッダパー」の意味・わかりやすい解説

カッダパー
Cuddapah

インド南東部,アンドラプラデーシュ州南部の町。カッダパー県の行政庁所在地。チェンナイ (マドラス) 北西約 210km,ペンネル川中流域の盆地に位置。北,東,南の3方を,ナラマライ,ベリコンダ,パルコンダの各丘陵に囲まれる。降水量が少なく,4~5月の平均気温は 34℃と南インドでもきわめて暑い。盆地の中心として,南東約 50kmの聖都ティルパティへの街道上の要地として古くから繁栄ラッカセイトウゴマ (ヒマ) ,雑穀集散床タイル,アスベストシートの製造が行なわれる。人口 12万 1422 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む