カナレハス・イ・メンデス(その他表記)Canalejas y Mendez, José

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カナレハス・イ・メンデス
Canalejas y Mendez, José

[生]1854.7.31. エルフェロル
[没]1912.11.12. マドリード
スペインの政治家。 1881年自由党の国会議員として政界に入り,公共・司法相 (1888) ,蔵相 (94~95) ,産業相 (1902) を歴任。自由主義急進派政治家として反教会キャンペーンを展開し,1910年首相に就任,消費税の廃止義務兵役制の導入を施行した。外交面ではモロッコ領有問題でフランスと協定し,スペイン保護領を確保した。その強固な労働運動弾圧政策により,12年アナーキストに暗殺された。

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367日誕生日大事典 の解説

カナレハス・イ・メンデス

生年月日:1854年7月31日
スペインの政治家
1912年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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