カナーボン(その他表記)Caernarfon

デジタル大辞泉 「カナーボン」の意味・読み・例文・類語

カナーボン(Caernarfon)

英国ウェールズ北西部の港湾都市メナイ海峡に注ぐセイオン川の河口に面する。グウィネズ地方の行政商業観光の中心都市。1世紀に古代ローマ人が要塞を築き、13世紀末にエドワード1世カナーボン城を建造し、ウェールズ征服の拠点とした。城壁に囲まれた旧市街には歴史的建造物が数多く残っている。カーナーボン

カナーボン(Carnarvon)

オーストラリア、西オーストラリア州西部の町。ガスコイン川河口部、世界遺産自然遺産)に登録されたシャーク湾の湾口北部に位置する。米国アポロ計画でロケット追跡に使用された巨大なパラボラアンテナ(通称ビッグディッシュ)がある。カーナーボン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む