出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
イギリス、ウェールズ北西端のアングルシー島と本土との間の狭い水道。長さ23キロメートル、最小幅200メートル。19世紀に道路・鉄道用のブリタニア橋が架けられ、本土と結ばれた。南岸カーナーボンには、プリンス・オブ・ウェールズ(英国皇太子)の古城カーナーボン城が海峡に面して建っている。
[小池一之]
…ローマ侵入時には,ケルト系ドルイド僧の避難所となり,中世にもグウィネズ地方の土着勢力の中心としてイングランドに対抗したが,1282年征服された。本土との間のメナイ海峡にはつり橋と鉄道橋が架設されている。ウェールズ語を話す人が多数を占める。…
※「メナイ海峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新