カピス州(読み)カピス(その他表記)Capiz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カピス州」の意味・わかりやすい解説

カピス〔州〕
カピス
Capiz

フィリピン,ビサヤ諸島西部,パナイ島北東部の州。州都ロハス海岸平野と,中央部を流れるパナイ川の沖積平野農業が行われ,米を自給できるほか,サトウキビ,マニラアサココヤシを栽培する。製糖工場がある。東部のピラル湾沿いでは魚の養殖沿岸漁業が盛ん。ロハスとイロイロを結ぶ鉄道が通る。面積 2633km2人口 49万 2231 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む